吹奏楽団「思い出の鍵」
吹奏楽団「思い出の鍵」

開催概要

名称
鍵の思い出音楽会
日時
2019年6月29日(土)
開場12:30 開演13:00(終演予定16:00)
会場
伊丹アイフォニックホール メインホール
阪急伊丹駅より北へ徒歩約4分、JR伊丹駅より西へ徒歩約7分
詳しいアクセスはホールの公式サイトをご覧ください。
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入場料
無料
チケット
電子チケット「PassMarket」で配布します。
詳細はこちら
司会
YURiKA(ゲーム『Summer Pockets』挿入歌担当)
指揮
志村 健一(Key オーケストラ・コンサート 2018 出演)
ピアニスト
梶田 法子(Key オーケストラ・コンサート 2018 出演)
演奏・主催
吹奏楽団「思い出の鍵」

※当公演は株式会社ビジュアルアーツ様より楽曲使用の許諾を得た上で実施いたします。

チケット

今回の公演では電子チケット「PassMarket」にて入場券を配布いたします。また当日券も若干数ご用意いたします。

電子チケット

  • 配布期間
  • 2019年4月6日(土)22時0分〜2019年6月29日(金)8時0分
  • 配布枚数
  • 200〜400枚程度
  • 取得枚数制限
  • お一人様1枚まで
    入場無料ですので、ご来場されるご本人様が取得してください。
  • キャンセル
  • 万が一キャンセルされる際は、必ず当団の運営までご連絡ください。
    こちらでキャンセル処理をいたします。
    ご連絡いただけないと空席確定となってしまうため、お手数ですが何卒ご協力お願い致します・・・
    キャンセルの連絡はこちら
  • 当日の入場方法
  • 電子チケットのQRコードを表示したスマートフォンの画面、もしくは印刷した紙を入場時にご提示ください。

万が一に備えて・・・
スマートフォンの電池切れ、圏外、回線障害、PassMarketのサーバー障害など現地でチケット画面が開けない事態も考えられます。
万が一に備えてチケット画面のスクリーンショットや印刷を必ず行っておいてください。

もし現地でチケット画面が開けないなど不測の事態に陥った際は、落ち着いてスタッフまでお知らせください。
PassMarketに登録されたお名前で確認・受付いたします。

また運営側の機器トラブルなどでQRコードによる受付不能に陥った場合は、チケット画面を目視確認にて受付いたします。

チケット配布サイトはこちら

当日券

開場前の列形成開始と共に配布を開始いたします。当日券を希望される方は最後尾のスタッフにお申し付けください。配布は無くなり次第終了となります。

車いす席・親子室について

車いす席でのご鑑賞を希望される方は、そちらへご案内いたしますので、チケットは取得せずに事前に運営までお問い合わせください。ただし数に限りがあるため満席の際はお断りさせていただきます。

今回の公演は、未就学児のご入場をお断りしております。代わりに会場には親子室がございますので、未就学児のお子様とご一緒に鑑賞される際は、そちらへご案内いたします。親子室のご利用を希望される方は、チケットは取得せずに事前に運営までお問い合わせください。ただし定員に限りがあるため、満員の際はお断りさせていただきます。

注意事項

  • あくまで「入場券」となります。座席や入場順を決めるものではありません。入場はご来場いただいた順、座席は自由です。
  • 電子チケットも当日券も同じ列にお並びいただきます。
  • あまりに早くから並ばれると会場のご迷惑となりますのでご遠慮ください。早くても開場1時間前くらいでお願いします。
  • 未就学児のご入場はお断りしております。代わりに上記の親子室のご利用をご検討ください。
  • さすがにいないとは思いますが徹夜なんて以ての外です。万が一いた場合は入場をお断りします。
  • 会場内の座席は詰めてお座りいただきますようご協力お願いします。

プログラム(演奏予定曲目)

※演奏順は検討中のため、並びは仮のものとなります。
※歌唱曲はインストゥルメンタルでの演奏となります。
※曲目は予告なく変更になる場合があります。

〜選曲について〜

Key作品の楽曲はどれも素晴らしいものばかりなので全作品・全曲取り上げたいところですが、それではとても1回のコンサートに収まりきりません。
また今回は、Key作品オンリーのアマチュアコンサートという初めての試み・・・そして関西ではまだまだ珍しい単発企画のコンサートということもあり、来場者はもちろん出演者がどれだけ集まるかも未知数です。
なので、今回は一部のKey作品しか知らない人、もしくは全くKey作品を知らない人にもKey楽曲の良さを伝えられるよう、なるべく多くのKey作品から少しずつ選ぶ形にしました。もしかすると「物足りない」と感じられるかもしれません。
もしこのコンサートを盛況に終えることができ、今後の展開を熱望するお声をいただくことができましたら、Kanon、AIR、CLANNAD...と作品毎に音楽の魅力を目一杯詰め込んだ濃密なコンサートを企画できるよう前向きに考えていきたいと思っております。

・・・つまり何が言いたいかと申しますと、たくさんのご応募、ご来場お待ちしております!

ゲスト司会者

YURiKA

YURiKA

[公式サイト] [Twitter]

出身:埼玉県
生年月日:1995年10月29日
身長:147cm

10月29日生まれ、埼玉県蓮田市出身。
4歳でピアノをはじめ、幼少期より音楽に触れて育つ。
小学6年生のとき、アニソンのメッセージ性の豊かさに衝撃を受け、アニソンシンガーになることを決意。中学高校時代は合唱部で歌唱力を磨き、高校三年で『アニソングランプリ』に初挑戦、初出場を果たす。その後は学業と並行してライブ活動を行い、2014年、日本テレビ『歌唱王』に出演し全国6位、NHK『第1回アニソンのど自慢G』で優勝、2016年埼玉県坂戸市で行われたNHK『のど自慢』で優勝。

2016年、第一回TOHO animation RECORDS 次世代アーティストオーディションに合格。東宝芸能に所属。

2017年1月より放送スタートのTVアニメ『リトルウィッチアカデミア』のオープニングテーマ『Shiny Ray』を担当し、2017年2月22日に同CDでメジャーデビュー。

迷うことなきひたむきな眼差しとどこまでも響く歌声を持つ、アニメソング界の新星シンガー。

運営コメント

サマポケの挿入歌「夜奏花」を歌われた、Key愛が溢れて止まない鍵っ子アニソンシンガーのYURiKAさん!歌手の方が司会というのは少し変わっていますが、様々なところでKey作品の素晴らしさを熱く語るお姿を拝見していて「鍵っ子によるコンサートにぴったり...!!」と思い、ご依頼させていただきました。今回のコンサートでは、YURiKAさんと共にKey作品の魅力をお届けします!

指揮

志村 健一 (Kenichi Shimura)

志村 健一

[Twitter]

神奈川県出身。指揮法を秋山和慶、増井信貴、A.ポリャニチコ、V.シナイスキー、E.ニコトラ、J.ビアハンスの各氏に師事。これまでサンクトペテルブルグ交響楽団、ブルノフィルハーモニー管弦楽団、ソフィア・フィルハーモニー管弦楽団、エルミタージュ劇場オーケストラ、シベリア交響楽団、東京交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、日本センチュリー交響楽団、他と共演。客演した主な音楽祭・芸術祭は、「日露修好150年記念・日本の春フェスティヴァル」(2006、2007年度)、「ソフィア芸術祭」(2009年度)、「対ドイツ戦勝記念日祝賀行事記念演奏会」(2010年度)。2014年より「GAME SYMPHONY JAPAN」「ANIME SYMPHONY JAPAN」を始動。日本国内のみならず、ロシア15都市をはじめ、チェコ、ブルガリア、モンゴルなど、海外公演でも絶賛される。日本から世界に発信する文化・芸術として、映画やアニメーション、ゲーム等の劇伴音楽のオーケストラコンサートを数多く手掛け、オーケストラの可能性を様々なアプローチで提唱している。東京室内管弦楽団ミュージックパートナー・コンダクター。

運営コメント

今回の企画にあたり「今世界で1番Key作品に造詣の深いマエストロは志村先生しかいらっしゃらない!」と思い依頼させていただきました。
「Keyオーケストラ・コンサート2018」では、Key作品と真摯に向き合い楽曲を研究し、素晴らしい指揮でKey楽曲を紡ぎ感動を届けてくれた、個人的にもとても尊敬しているマエストロです。ちなみにサマポケで使用されている一部楽曲のオーケストラ収録で指揮を振られたのも志村先生です。(スタッフロールにお名前が掲載されているので、ぜひプレイして確認しよう!)

ゲスト・ピアニスト

梶田 法子 (Noriko Kazita)

梶田 法子

[Twitter]

4歳よりピアノを始める。第19回中国ユース音楽コンクール中学生の部最優秀賞を受賞。広島・山口・島根の3県で最もピアノの上手い中学生として新聞などで紹介され、注目を浴びる。

大学進学に伴い上京。一流のピアニストを多数排出している東京音楽大学音 楽学部 音楽学科器楽専攻(ピアノ演奏家コース)卒業。同大学院 音楽研究科 器楽専攻 鍵盤研究領域(伴奏)修了。

中学生の頃、自宅にケーブルTVが導入されたことをきっかけにアニメを見る機会が増える。下校後、ピアノの練習を始めるまでの間の時間がアニメ鑑賞タイムとして定着する。当時、ドハマりしたアニメは『ふしぎ遊戯』(1995年)と『仙界伝 封神演義』(1999年)。

どんな楽曲を演奏するときでも、好きな作品のシチュエ-ションやキャラクターの感情などをイメージして当てはめて、気持ちを込める。これによって表現力のリミッターが解除され、聴衆が圧倒的な一体感や高揚感を感じる演奏を行うのが特徴。本人曰く「オタクやっててよかった!」。

これまでに、『魔法少女まどか☆マギカ』オーケストラ・コンサート、『ペルソナ』公式イベント、ビジュアルアーツ「Key」オーケストラ・コンサートなどでソロ・ピアニストとして出演。演奏する作品の“世界観”を熟知し、キャラクターに感情移入して全身全霊で演奏するスタイルが多数のファンから絶賛されている。

ファンからの声やSNSに書き込まれた感想からも、その評価の高さが伺える。
“キャラの感情や内面を演奏で完全に表現している!”
“演奏がない場面でも小声で歌いながら作品に入り込んでいてくれて嬉しい!”
“ファンと以心伝心なので、聴きどころをきっちり表現してくれる”
“泣ける! 何度でも聴きたい!”など。

2018年、満を持してソロ・プロジェクト「PiANIME(Pianist + ANIME:ピアニメ)」を始動。『Game Symphony Japan』『Anime Symphony Japan』で日本のみならず海外でもその名を知られる株式会社アイムビレッジ/指揮者・志村健一氏がプロデュースを担当する。

ピアノの調べとアニメの名曲は相性が良い。このプロジェクトで、アニソンやBGM楽曲としての素晴らしさや聴く喜び・楽しさを日本と世界へ向けて発信していく予定。「ピアノ×アニメ」のパイオニアとして、往年の人気曲はもちろん、最新作の主題歌などまで、幅広いレパートリーを揃えて「堅苦しくない、最高に楽しいピアノ・リサイタル」を目指す。

これまでにピアノを小嶋素子、岡田敦子、鈴木弘尚の各氏に、伴奏法を水谷真理子、伊賀あゆみの各氏に、室内楽を浦川宜也に師事。
今後、活躍が期待されるピアニストの一人である。

運営コメント

「Keyオーケストラ・コンサート2018」(以下Keyオケ)を鑑賞された方なら皆さんご存じ鍵っ子ピアニスト!Keyオケでは、まさに作中で流れたKey楽曲そのものを生で聴いてるかのような高い再現率に感動もひとしおでした・・・。↑のプロフィールにも書かれている全身全霊で演奏するお姿も胸が熱くなります(感涙)そしてKeyオケ開演前のステージで、PS2版AIRとLiaさんのアルバムを持ち込み記念撮影するくらいKey愛に溢れる演奏家です。
PS2版AIRとLiaさんのアルバムを記念撮影する梶田氏